オープニングでの自己紹介の入れ方
オープニングに自己紹介を入れると、初めて会うゲストにもふたりの人柄が伝わり、披露宴の空気が和らぎます。短い時間で伝えるための選び方と見せ方を整理します。
自己紹介に入れる項目
全部を入れる必要はありません。2〜3 項目に絞ると、短い時間でも印象に残ります。
- 名前(ローマ字を添えても)
- 出身地や育った場所
- 趣味・特技・好きなもの
- 相手から見た印象(「やさしい」「しっかり者」など)
- 仕事(詳しくなりすぎない程度に)
写真との組み合わせ方
自己紹介の文字は、本人の写真と一緒に見せるのが基本です。今の写真に子どもの頃の写真を並べると、成長が伝わって会場が和みます。
新郎と新婦で写真の雰囲気(明るさ・向き・顔のアップか全身か)をそろえると、画面のまとまりが良くなります。
短く伝える書き方
1 人あたりの表示は数秒です。説明文ではなく、キャッチコピーのように短くまとめます。
- 「休日はカメラを片手に街歩き」のように一行で言い切る
- 新郎・新婦で文字数と口調をそろえる
- 句点(。)は避けるのが無難(式場の案内があればそれに従う)
- 内輪ネタや自虐はほどほどに
プロフィールムービーとの分け方
プロフィールムービーも作るなら、オープニングの自己紹介は名前と一言に絞り、生い立ちやエピソードはプロフィールに回すと内容が重なりません。オープニングだけで済ませる場合は、自己紹介を少し厚めにしてもよいでしょう。
キメムビのオープニングで自己紹介を入れる
キメムビのオープニングテンプレートには、新郎・新婦それぞれの写真とひとことを入れる場面があります。Cinema・Botanical Natural・Trailer26 には子どもの頃の写真の枠もあるので、今と昔を並べた自己紹介にできます。