プロフィールムービーの締めの言葉の例文(ゲスト・両親・友人へ)

プロフィールムービーの最後の言葉は、上映のあとの会場の空気を決める大切な一言です。短くても気持ちが伝わる例文と、書くときのコツをまとめます。

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締めの言葉の書き方

締めの言葉は、ゲストへの感謝と、これからのふたりへのお願いを短く伝えるのが基本です。最後の画面は数秒しか映らないことも多いので、ひと目で読める長さにします。

  • 1 画面に 1 メッセージ、長くても 2 行に収める
  • 句点(。)は避けて、改行や余白で区切るのが無難(式場の案内があればそれに従う)
  • 別れや繰り返しを連想させる忌み言葉を使わない
  • ムービー全体の口調(です・ます調か、くだけた言い方か)にそろえる

ゲストへの感謝(例文)

「/」は改行の位置です。

  • 今日は本当にありがとう
  • 来てくれてありがとう
  • 本日はお越しいただき/ありがとうございます
  • 皆さまに支えられて/今日の日を迎えました
  • 温かい皆さまに/心から感謝しています

両親・家族へ(例文)

ゲストの前で両親に伝える一言は、短いほど胸に残ります。

  • 育ててくれてありがとう
  • お父さん お母さん/ありがとう
  • ふたりの家族に/心からの感謝を込めて
  • これからは親孝行を/ふたりでしていきます

友人へ・カジュアルに(例文)

友人が多い披露宴や、明るい雰囲気のムービーなら、くだけた言い方も合います。

  • みんな大好き!
  • これからも仲良くしてね
  • 今日はたくさん楽しんでね
  • いつもありがとう/これからもよろしく!

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これからのふたりの決意(例文)

感謝のあとに、これからの決意を添えると、前向きな余韻で終われます。

  • 笑顔あふれる家庭を/ふたりで築いていきます
  • これからもふたりを/よろしくお願いします
  • ふたりで力を合わせて/歩んでいきます
  • 末永く/よろしくお願いします

締めの言葉で避けたいこと

最後の一言は印象に残るぶん、次のような言葉は避けるのが無難です。

  • 「終わり」「最後」「The End」のように、終わりを強く感じさせる言葉(感謝の言葉で締めると無難)
  • 重ね言葉(「重ね重ね」「たびたび」など)
  • 内輪だけに通じるネタ(初めて会うゲストにも分かる言葉に)
  • 長すぎる文章(読み切れないまま画面が変わってしまう)

キメムビの締めの欄に入れるとき

キメムビのプロフィールのテンプレートには、どれも最後に締め(結び)の言葉を入れる欄があります。上限はテンプレートによって 1 行 12〜16 文字・1〜2 行で、Home Table・Morning Hour・After Laugh は 1 行だけです。

この記事の例文は、1 行のものは 12 文字以内なのでどのプロフィールのテンプレートにも入り、2 行のもの(「/」で改行)は 1 行 14 文字以内なので、締めの欄が 2 行のテンプレートに入ります。入力欄の下に出る文字数を見ながら、プレビューで収まり具合を確かめてください。

入力欄に「例:」で出ている文は見本で、空欄のままだとその文がそのまま使われます。Story Diary の見本のように句点(。)を含むものもあるので、句点を避けたいときは自分たちの言葉に書き換え、忌み言葉一覧とあわせて確かめると安心です。

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